2010.02.09 Tuesday
鴨川ホルモー / 万城目学
「鹿男あをによし」も読んでいないのに、こっちを先に手にしてしまった私。たんに、図書館で予約で借りられたから、こちらを読んでみる次第。鹿男はドラマのほうでは予想がつかない展開でけっこうワクワクしてたんだけど、こちらの作品はどんな感じなんだろう、と何気に期待は大きかったり。
京都が舞台なのは、同じ頃に借りた「夜は短し・・・」と同じなのだろうけれど、こちらのほうが読んでてしっくりくるのはなぜだろう?茶巾絞りのようなオニは、映画のCMを見たのでなんとなく思い浮かぶけど、それを知らなければ思い浮かばない。以前は年に一回は京都に行ったものだけれど、あの街だったら、こういう出来事がおきてもおかしくないかも、と思ってしまった。しかし、主人公、どれだけプライド高いのよ?(苦笑)、と思ったのは私だけでしょうか;
このごろ都にはやるもの、勧誘、貧乏、一目ぼれ。葵祭の帰り道、ふと渡されたビラ一枚。腹を空かせた新入生、文句に誘われノコノコと、出向いた先で見たものは、世にも華麗な女(鼻)でした。このごろ都にはやるもの、協定、合戦、片思い。祇園祭の宵山に、待ち構えるは、いざ「ホルモー」。「ホルモン」ではない、是れ「ホルモー」。
京都が舞台なのは、同じ頃に借りた「夜は短し・・・」と同じなのだろうけれど、こちらのほうが読んでてしっくりくるのはなぜだろう?茶巾絞りのようなオニは、映画のCMを見たのでなんとなく思い浮かぶけど、それを知らなければ思い浮かばない。以前は年に一回は京都に行ったものだけれど、あの街だったら、こういう出来事がおきてもおかしくないかも、と思ってしまった。しかし、主人公、どれだけプライド高いのよ?(苦笑)、と思ったのは私だけでしょうか;























